シルキークイーンとラスターの美白成分を比較!効果があるのはどっち?

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シルキークイーンとラスターの成分を比較 効果があるのはどっち?

シルキークイーンと、美白クリーム・ラスターは、体の黒ずみや乾燥対策として人気です。

 

では、シルキークイーンとラスターは、どちらの方が効果があるのでしょうか。

 

そこで、この2つの商品の成分を比較してみたいと思います。

 

シルキークイーンの美白成分とは

シルキークイーンには、3つの働きを持った成分が、合計9種類配合されています。

 

まず紹介するのは、肌の炎症を抑えるための4つの成分です。

 

その成分は、グリチルリチン酸ジカリウム・ビワ葉エキス・カワラヨモギエキス・サクラ葉エキスです。

 

これらの名前を見ると、想像がつくかもしれませんが、これらの成分は皆、天然由来成分です。
そのため、肌に優しく働きかけながら、肌の炎症によるダメージを修復していきます。

 

それによって、肌ダメージによってできたメラニン色素が抑制されるのです。

 

次に紹介するのは、肌のバリア機能を強くするための保湿成分です。
その成分は、ピロリドンカルボン酸・セラミドV・オリーブ油です。

 

これらの成分の特徴は、肌細胞の内側の水分を守る働きをするという点です。
肌細胞から水が蒸発するのを防いだり、角質層の奥での水分保持量を上げてくれたりします。

 

次に紹介するのは、肌細胞のターンオーバーをスムーズに促すための成分です。
その成分は、天然ビタミンEと、植物性スクワレンです。

 

黒ずみは、色素沈着を起こした、古い肌細胞がそのまま停滞してしまうことで起こります。
そこで、これらの成分が肌細胞のターンオーバーを促し、古い細胞がスムーズに剥がれ落ちるようにしてくれるのですね。

 

黒ずみの改善には、これらの成分が不可欠だと言っても良いでしょう。

 

ラスターの美白成分

ラスターには、5種類の美白成分が含まれています。

 

その成分とは、トラネキサム酸・グリチルリチン酸ステアリル・アルピニア・カツマダイ種子エキス・油溶性天草エキス・党参抽出物加水分解液です。
これら5種類の美白成分が連動し合って、美白のために働きます。

 

黒ずみの原因であるメラニン色素の生成を抑制したり、黒ずんでしまった肌細胞のターンオーバーを促したりします。

 

更に、「これ以上メラニン色素を作るな」という司令を出したりもします。
なので、黒ずみの原因を、根本から改善していくのですね。

 

 

シルキークイーンとラスターは、どちらが効果的なのか

では、シルキークイーンとラスターは、どちらが効果的なのでしょうか。
これに関して言うと、「目的によって違う」と言えます。

 

例えば、美白に特化した効果を期待する場合は、成分から考えると、ラスターの方が効果がありそうです。
でも、保湿効果も欲しいという場合は、保湿成分が充実しているシルキークイーンが良いかもしれません。

 

何を改善したいか、どんな効果が欲しいかによって、どちらを選ぶべきかが変わって来るでしょう。