皮膚科で行う黒ずみ治療法とはどのようなもの?

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皮膚科で行う黒ずみ治療法について

今は、皮膚科でも、ひざ下部分の肌の黒ずみ治療を行っています。

 

では、皮膚科で行う黒ずみ治療とは、どのようなものなのでしょうか。

 

一般皮膚科での黒ずみ治療法

ではまず、一般皮膚科での、ひざ下の黒ずみ治療についてお話していきます。

 

一般皮膚科では、医師による問診と、薬の処方が主となります。
薬は、塗り薬と飲み薬の2種類があり、患者さんの状態に応じて処方されます。

 

薬に関して言うと、ハイドロキノンやトラネキサム酸など、少し強めの美白成分を配合した薬になります。
ただし、この薬は結構強いため、しばらく皮膚科に通い、医師に状態を診てもらいながら使用することになります。

 

また、これらの美白医薬品は、保険がきかないため、通常の薬よりも少し高額になります。
具体的な金額に関しては病院によりますが、1つ3,000〜5,000円台前後になります。

 

ちなみに、一般皮膚科では、問診と薬の処方以外の治療は行っていないケースが多いようです。
より即効性の高い施術を受けたい場合は、美容皮クリニックに行く必要があります。

 

治療期間は、黒ずみが薄い人の場合は、1〜3ヶ月で終わります。
一方、黒ずみが濃い人の場合は、3ヶ月以上〜2・3年かかることもあります。

 

なので、最初に状態を診てもらう時、「治療にどのくらいかかりますか」と聞いておくと良いですね。

 

美容皮クリニックでの黒ずみ治療法

美容皮クリニックでは、一般皮膚科ではできない、電磁波を使った施術を受けることができます。

 

具体的な施術メニューとしては、ケミカルピーリング・イオン導入・レーザートーニングです。
これらの施術は、薬だけの治療よりも即効性が高く、より確実な効果が期待できるとして、人気を集めています。

 

もちろん、医師による問診や薬の処方なども、併せて行われます。
なので、もし途中で肌トラブルなどがあったりしても安心ですね。

 

ただし、美容皮クリニックでの施術治療は、即効性が高い分、費用もかなり高額になるという点を知っておいてください。

 

具体的な金額は病院によりますが、ケミカルピーリングは1回6,000円台前後、イオン導入は1回8,000円台前後です。
また、レーザートーニングの場合は、1回15,000〜30,000円台になります。

 

どの施術も、黒ずみが薄い場合は1〜2ヶ月くらいで終了するようです。
一方、黒ずみが濃い場合は、3ヶ月〜1年、施術を受け続ける必要があります。

 

1回あたりの金額が高額である上に、何回か施術を受けなくてはならないので、まとまった出費がかかりますね。
なので、施術を受けるにあたっては、少し覚悟が必要かもしれません。

 

また、これらの施術は、肌に一時的に強い刺激を与えます。
そのため、これらの施術を受けた後は、肌がかなりデリケートになっているので、念入りなケアが必要になります。

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